現在私は、金融資産の大半をFX(外国為替証拠金取引)で運用しています。それは、FXが
すべての資産運用手段の中で最強だと思うからです。
その理由についてお話ししますね。
■短期・中期・長期の取り引きそれぞれで利益を生む!FX(外国為替証拠金取引)では、
最短で秒単位、長ければ何年でも外貨を持ち続けることができます。ですから、当日決済のデイトレードを含む短期トレード、数日から数週間の中期トレード、数週間から数年といった長期トレードの、
どのようなトレードでもそれぞれにあった利益を得ることができます。
その時の為替の状況に応じて、トレード方法を変えていけばいいのです。
■為替変動リスクをコントロールできる!為替についてのニュースやチャートを見たりしたことのある人ならわかると思いますが、
為替の動きは波のように上がったり下がったりします。
外貨の定期預金では、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、、、など、期間が決まっているため、その期間満了の際には、自動的に継続するか、または解約することになります。つまり、その単位でしか売買ができないのです。それと比べて、FX(外国為替証拠金取引)では、
24時間いつでも自由に売買ができます。
例えば1ヶ月ものの外貨預金の場合、1ヶ月後に急激な円高になっていたら、そこで解約して円にしたら大きな損をすることになるのです。
つまり、FXなら状況に応じて
秒単位から年単位で為替の変動リスクをコントロールしながら、損しない状況で決済できるということです。これは外貨預金では絶対にまねできない大きなメリットです。
■手数料が驚くほど安い!外貨預金は、円→ドル、ドル→円の両替(これからは売り買いと言います)の際の手数料はそれぞれ1円ですから、往復2円かかります。これはあまりにも大きすぎます。
FXでは、一般的にドル円(米ドルと円)やユーロ円(ユーロと円)の売買
手数料(スプレッド)は往復で5銭(0.05円)です。何と、外貨預金の40分の1です!中には、ドル円やユーロ円の
手数料(スプレッド)が3銭(0.03円)という業者もあります。
外貨預金でもそうですが、FXでは為替差益によって大きな利益を得ることができるので、この手数料の違いは、あまりにも大きく収益の違いとなって反映されてきます。
簡単に説明しますと、ドル円の動きは、毎日数十銭から大きくても1〜2円程度までというのがほとんどです。外貨預金だったら、仮に1円上がったとして往復2円の手数料を払っていたら大きなマイナスですよね。しかし、FX(外国為替証拠金取引)であれば、1円上がれば手数料を払っても0.95円分の利益が出ます。
この0.95円の利益は、実はすさまじく大きな利益です。詳しくは下の方をご覧になってください。
■スワップポイントで毎日高金利をゲット!ドル円を例にして、FX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利と外貨預金の金利(2006年11月現在)を比べてみましょう。
FXのスワップ金利 :
年5.25パーセント(およそで表示しています)
外貨普通預金の金利 :
年0.5パーセント(三井住友銀行のレート)
外貨定期預金の金利 :
年3.62パーセント(三井住友銀行のレート)
FXは24時間いつでも決済可能ですが、仮に外貨預金で1年間動かせないリスクを負ったとしても、FXのスワップ金利よりはるかに少ないです。FXは
年5.25パーセントの高金利を日割りで得ることができるのです。
たった1日で決済してもこれだけの高金利を得られる商品なんて、他にないでしょう。
■どの通貨も売りと買いが両方できる!ドル円で考えると、自分の資金である円を売ってドルを買うというのはわかりやすいですが、FXでは
いきなりもっていないはずのドルを売って円を買うということができます。
円しか持っていないのに、持っていないはずのドルを売って円を買うというのは慣れないうちはなかなかイメージしにくいかもしれません。しかし、FXでは証拠金を担保としているわけですから、自分がその通貨を持っているかどうかは関係なく、
どのような通貨でもトレードすることができるのです。
たとえば、ユーロドルの取り引きにおいては、
ドルを売ってユーロを買ったり、ユーロを売ってドルを買ったりするわけです。「私はユーロもドルも持っていないのにどうして売ったり買ったりできるの?」と混乱してしまいそうですが、そこにこそ証拠金の価値があるわけです。
ですから、自分の契約しているFX業者が扱っている通貨ならどんな通貨の組み合わせでも取り引きができます。
■円高でも円安でも投資チャンスがある!どの通貨も、買いからも売りからも入れるというのは、実はとても大きなメリットにつながります。
外貨預金の場合、1ドル=110円の時にドルを買って、1ドル=120円の時にドルを売れば、1ドルにつき10円分の利益が出ます。つまり、
円安になれば利益を得ることができるのです。しかし、逆に1ドル=100円になってしまったら、1ドルにつき10円分の損が生じます。
円高になれば損失を被るということです。
つまり、外貨預金では、
できるだけ円高のときにドルを買って、できるだけ円安のときにドルを売る必要があります。円安場面でドルを買ってしまうのは大きなリスクが生じますので、場合によっては数ヶ月から1年程度は様子を見る必要が出て預金を控えた方がいいようなこともありえます。
しかし、FX(外国為替証拠金取引)では、ドルの売りから入ることができるわけですから、1ドル=110円のときにドルを売って、1ドル=100円になったときにドルを買い戻せば、円高にも関わらず1ドルについて10円分の利益を得ることができるのです。
円高でも円安でもその時の状況を見ながら、買いから入るか売りから入るかを考えてトレードして利益を得られるわけですから、
いつでもトレードに参加して利益を得ることができるのです。
■レバレッジ効果によって、為替差益とスワップ金利で爆発的な利益を得る!FX(外国為替証拠金取引)では、
レバレッジをかけて大きな利益を得る!これが
最高かつ最大のメリットです!
高いレバレッジをかければリスクが大きくなりますが、この
レバレッジをうまく調節することで、リスクを抑えながら莫大な利益を得ることができます。そして、このレバレッジは
為替差益とスワップの両方に影響しますから、利益はすごいことになっていきます。
私は成功して継続的に大きな利益を得ていますから、私の投資術を活用すれば、あなたも同じように莫大な利益を得ることができるはずです!
例えば、5万円の資金で1万ドルを買ったとします。約20倍程度のレバレッジですね。そのドルが1円上がったときに売ります。ドルは1日で1円上がることもありますから、場合によってはたった1日で5万円の資金から1万円も増やすことができるということです。
ただし、もしドルが1円下がったら、1万円の損失を被ることになります。だから、そうならないようにリスク管理をします。
1つは、できるだけドル安(円高)の場面でドルを買うということです。過去のデータから見て、これ以上ドルが下がるになることはないだろうと思われる局面や、下がってもたかが知れていると思われる場面で、高レバレッジでドルを買うのです。
これなら損をすることはほとんどないでしょう。他にもいろいろな方法でリスク管理をします。詳しくはおいおいお伝えしていきますから、それらをマスターしてぜひ莫大な利益を得てください。
※ 手数料の項目に書いた0.95円の手数料の違いは、5万円に対して9500円の違いということになります。つまり、これがもし500万円の取り引きだったら、利益に95万円も差が出るということです。FXは強力ですね。
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