FX(外国為替)最強投資術!~ど素人が5万円を500万円にする方法~

FX(外国為替証拠金取引)で、3ヶ月で資金を2倍にしている私が、完全ど素人でも5万円の資金を500万円にできるよう情報提供します!FXの知識が全くない初心者にもわかりやすく成功への道筋を記していきます。
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FX(外国為替証拠金取引)では、ポジションを持ち続けることによって、その通貨間における金利差を日割りで受け取ったり支払ったりします。それをスワップポイント(スワップ金利)と言います。

スワップポイントは、建てたポジションを翌日以降に継続して持ち続けることで発生します。ここでいう翌日とは、ニューヨーク市場のクローズが基準になるので、日本時間の午前7時(米国の夏時間の時期は午前6時)が基準です。この時間をまたぐと翌日という扱いになります。

例えば、ドル円の取り引きで、ドルを買ったとしましょう。現在(2006年11月)米国の金利は年5.25パーセント、日本の金利は年0.25パーセントですから、その金利差である5パーセントをスワップポイントとしてもらえるわけです。

このスワップポイントの値については業者ごとに設定の違いがあるので、確認が必要です。また、スワップポイントは日割りでつきますが、業者によって毎日反映されたり決済時にまとめて反映されたり、という違いがあります。

スワップポイントは、銀行預金の際の利息(利子)のようなイメージを持たれるかもしれませんが、一つ大きな注意があります。

ドル円で買いポジションを持った場合は、米国の金利が日本の金利よりずっと高いので、毎日スワップポイントを受け取れますから利益を得ることになりますが、ドル円の売りポジションを持った場合は、逆に毎日スワップポイントを支払うことになりますので、損失が生じることになるのです。

金利差が大きい通貨ペアでの売りポジションは当日決済するか、スワップポイントを支払うことを覚悟した上で取り引きをしなければならないので、要注意であるということですね。
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