FX(外国為替)最強投資術!~ど素人が5万円を500万円にする方法~

FX(外国為替証拠金取引)で、3ヶ月で資金を2倍にしている私が、完全ど素人でも5万円の資金を500万円にできるよう情報提供します!FXの知識が全くない初心者にもわかりやすく成功への道筋を記していきます。
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FXは、日本語にすると『外国為替証拠金取引』または『外国為替保証金取引』と呼ばれる金融商品です。簡単に言うと、外国通貨を買ったり売ったりして、買値と売値の差額や利息から利益を得ることができる商品です。

簡単じゃなかった?

では、もっとわかりやすく具体的に説明しましょう。

私たちは海外旅行に行くときに、日本円と外国通貨を両替しますよね。例えば、アメリカに行くとしたら、日本円を米ドルに両替します。

一般に両替と言っていますが、これは、別の言い方をすると、日本円で米ドルを買っているということになります。

この、米ドルと日本円との売り買いによって下の2種類の面から利益を得ます。
(※もちろん他通貨の取り引きもできますが、今は例として米ドルと日本円で説明します。)

■為替差益で利益を得る

昔は『1ドル=360円』の固定相場だったのですが、現在は変動相場制なので、毎日1ドルの値段が変わります。最近(2006年現在)は、だいたい『1ドル=100~120円くらい』です。

仮に、1ドル=100円のときに100ドルを買ったとします。すると、
100円×100ドル=10000円
で、10000円を支払って100ドルを手に入れました。

このドルを使わずに1週間持っていたら、1ドル=110円になったとします。そこで、持っていたその100ドルを売って円を買うと、
110円×100ドル=11000円
になるので、1000円儲けました。

これを為替差益と言います。この為替差益を得ることがFXの大きなねらいの1つです。

■スワップ金利で利益を得る

アメリカと日本では、金利(銀行等にお金を預けた時にもらえる利息)の率が違います。

現在(2006年11月)日本の金利は0.25パーセントです。これは1年間の利率です。それと比べて、アメリカの金利は5.25パーセントです。日本とアメリカの金利には5パーセントもの差があるのです。

日本で10000円を預けると1年後に10025円になり、25円が利息としてもらえます。それと比べて、同じ10000円を米ドルにしてアメリカで預けると1年後に10525円になり、525円が利息としてもらえます。
(※実際には普通預金と定期預金の金利の違いや手数料、税金などの要素が絡むのでこんなにもらえないのですが、今はわかりやすくこうしておきます。)

同じ1万円を預けるとしても、米ドルと日本円では500円も違うのです。これがもし100万円だったら、5万円の違いにもなってしまいます。

FX(外国為替証拠金取引)では、日本円を売って米ドルを買えば、米ドルを持っている期間ずっと、アメリカと日本の金利の差である5パーセントが利息としてもらえるのです。それも、1年単位ではなく日割りで毎日もらえます。これをスワップ金利と言います。

このスワップ金利からも利益を得るのが、FXのもう1つのねらいです。

このように、たいへんおおまかにまとめると、FX(外国為替証拠金取引)は為替差益と利息から利益を得る金融商品であるということです。

次項ではもう少し詳い部分を説明しますね。
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